ギターの持ち運びについて

ギターの持ち運びについて

 

ギターケース

 

突然ですが、身近にあなたが
ギターの上達ぶりを披露できる方はいらっしゃいますか?

 

毎日、練習を繰り返し、少しずつできることが多くなっていくと、
「やったー!」
という喜びがありますよね。

 

それを、誰かに見てもらいたくなることってありませんか?

 

私にももちろんあります。

 

面白いことに、生徒さんの中には勝手に皆で
お金を出しあってライブハウスを借りきって、
自分たちで演奏会をすることもあるようです。

 

第三者に見せる目的ではなく、自分たちで順番に
ステージに上がって喜んでます(笑)

 

そこで、お互いに刺激しあったり、
新しい目標を見つけたりするために、
発表会を開いたりすることもあるんですね。

 

あなたも、機会があれば
ギターを演奏されるご友人とプチ演奏会を
開いてみるのもオススメですよ。

 

そこまで大規模なものではなくても、友人宅の
ホームパーティーや、アウトドアなど
自宅以外でギターを弾く機会も出てくると思うのです。

 

そこで、必要になってくるのがギターの持ち運び。

 

大切な楽器ですから、傷がつかないように、
ケースに入れていただきたいなと思います。

 

ケースと一言でいっても、2種類あります。

 

比べてみましょう!

 

ソフトケース

 

・ナイロン生地を縫いあわせて作られた、 袋状のケースです。
・ストラップ(肩にかけるためのひも)が付いていて、持ち運びが大変便利になっています。
・ナイロン生地であるということもあり、 周囲にぶつかったりすると、ギターを傷つける場合があります。

 

ハードケース

 

・ベニヤ板などで作られた、 ギター型の箱のようなケースです。
・木材で作られていることもあり、女性やお子様が持ち運ぶにはすこし重いかもしれません。
・ストラップは、あるものとないものがあります。
・キーロックが付いているものもあります。
・価格は、ソフトケースの3、4倍ほどです。
・硬いので、ぶつけても中のギターが傷つくことは少ないです。

 

 

予算や好み、持ち運びによって選ぶギターケースは様々です。

 

重いのが苦手、という方はソフトケースで構いません。
なるべくドンガンぶつけないよう、気をつけましょう。

 

少々重くても平気という方は、ハードケースのほうが安全性は高いでしょう。

 

いずれにせよ、一番良くないのはケースに入れずに持っていくことです。

 

たくさんの人と、ギターを通して交流を持ったり
自分の演奏を聞かせたりするのはとてもいいことだと思います。

 

ですが、ギターを大切にするためにも、
ギターケースを使うように心がけてくださいね。

 

人に聴かせたい!という気持ちはとても大切です。
それだけで上達できると言っても過言ではないほどです。

 

 

 

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